信州上田産大豆使用 限定絹ごし「真田赤備え」

日本(ひのもと)一のとうふ。古よりの物語りにもこれなき由。

大豆は信州上田産100%極大粒の「つぶほまれ」と希少種の「ナカセンナリ」。水は真田氏発祥の郷・標高830mの井戸水(天然水)を使用。数量だけでなく素材の産地までも限定した究極のおとうふです。

[数量限定]300円(1丁・税込)

2011年9月発売開始の新商品。発売直後から評判は上々で、「ちょっとした手土産に重宝」「珍しいので贈答用に」というお客様も大勢いらっしゃいます。

原料には、かねてからの念願だった地元・上田産の稀少な大豆「つぶほまれ」を使用。

「つぶほまれ」は上田市内で栽培される大粒の大豆です。稀少品種のため値段は多少張りますが、甘みが強く、大豆タンパクの含有量も多く、とうふに適した大豆です。

写真:大豆畑

真田氏発祥の郷標高830メートルの井戸水使用

とうふ製造に使用する水はすべて、四阿山のふもと標高830メートルの井戸水。

60メートルまで掘削した井戸水の水温は、年間を通じて12度と安定しています。

硬度は90弱、クセのない中硬水です。

消泡材無添加

おとうふ本来の味を求め熟練された職人が丹精込めて作りました。

消泡剤(グリセリン脂肪酸エステル)は人工的に作られた添加物です。すりつぶして煮た大豆を絞る際に発生する大量の泡を抑えるため、速く、たくさんの豆乳が絞れるのですが、当社では消泡剤を一切使用していません。

消泡剤を使用せずにとうふをつくるためには高性能な釜を必要とするうえ、火加減の難しさなどもありますが、風屋では特許を取得したオリジナルの煮釜を設置し、味と品質を優先したとうふ製造に徹しています。